静寂を手に入れるなら!完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」

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こんにちは。Oden(@DInvBMP)です。

 

みなさんはイヤホンやヘッドホンは何を使われていますか?

 

今やスマホで簡単に音楽や動画が見れるので、移動中はイヤホンをつけているという方は多いのではないのでしょうか。

 

以前に音声コンテンツの紹介をさせていただきました。

 

このように耳からのインプットを積極的に使っていくと、時間を有効に使うことができるのでとてもオススメです!!

そして私は先日ソニーの「WF-1000XM3」というノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンを購入し、しばらく使用したので、レビューをさせていただきます。

 

 

 

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結論

もう今回は最初に結論から言ってしまいましょう!!

買って損なし!!です。

 

現在、話題のデバイスですので気になっている方もいらっしゃるかと多いかと思います。

 

すでに気になって買おうかどうか迷っているのであれば、買って損はないかと思いますので、今すぐポチりましょう(笑)

 

現在Amazonでは入荷に20日ほどかかるようであり、大人気のようです。

 

実際私も注文してから届くまで2週間ぐらいかかりました(^_^;)

 

今までの私の使ってきたデバイスと比較してその良いところ、悪いところについてお話していきます。

 

 

良いところ

完全ワイヤレスである

最近まで私は「SoundPEATS」というワイヤレスイヤホンを使っていました。

 

SoundPEATS」は完全ワイヤレスではなく、左右のイヤホンはコードでつながっていますが、イヤホン自体はBluetooth接続となっています。

 

このワイヤレスイヤホンを使うまではいわゆる普通のイヤホンを使っていましたが、このワイヤレスイヤホンに変えたときは正直かなり感動しました。

 

スマホをズボンのポケットやカバンに入れていたとして、そこから耳までコードが伸びることになります。

そのコードがカバンや腕に当たることで結構ノイズが出るのです。

ワイヤレスイヤホンにするまではそのノイズは当たり前と思っていたので、かなり感動しました。

 

そして今回購入した「WF-1000XM3」は左右のイヤホンをつなぐコードさえないのです!!

 

 

左右の接続が切れない

上で紹介したワイヤレスイヤホンにする前に、一度「完全ワイヤレスイヤホン」を購入したことがありました。

 

数年前に初めて出た完全ワイヤレスイヤホンだったのでガジェット好きの自分としてはかなり期待して購入しました。

 

そのイヤホンの仕組みとしては左から右のイヤホンにBluetooth信号を飛ばすというシステムだったのですが、左右の接続はかなり不安定で、右側の音がブツブツ切れてしまい正直かなりストレスとなり、使い物になりませんでした。

 

なのでそれからは左右がコードでつながっているものをずっと使っていました。

 

しかし、この「WF-1000XM3」は左右同時伝送方式を採用しており、上記のような左右のどちらかだけが切れるとか、音飛びがするようなことは全くありませんでした

 

 

ノイズキャンセリングがついている!!

とにかくこれがこの製品の一番の特徴だと思います!

 

いろんなところでノイズキャンセリング付きのヘッドホンを勧めるブログ記事などを目にしました。

「自分だけ違う空間にいるみたい」とか

「真空状態みたい」とかいうレビューをみてかなり気になっていました。

 

読書や勉強などの作業をするときに、ノイズキャンセリング機能があれば集中出来るようになるでしょうし、カフェなど周囲の雑音が気になるような場所でも「自分だけの空間」を確保することができるので、買おうかとずっと迷っていました。

 

しかし今まで迷っていたのは、私が個人的にヘッドホンというものに気恥ずかしさを感じていたというのがあります。

 

今では街中でヘッドホンをしている人をよく見かけるようになりましたが、なんかガチの人みたいに感じがして、もし買っても自分の性格上、外出先で着けなくなってしまうのではないかという懸念があり二の足を踏んでいました。

 

しかし今回はノイズキャンセリング機能付きヘッドホンで人気のある「WH-1000XM3」と同じノイズキャンセリングプロセッサーを搭載されている完全ワイヤレスの「イヤホン」がソニーから発売されるとのことで発売前からかなり気になっていました。

 

そして、実際ノイズキャンセリング機能を試してみました。

耳にイヤホンをつけて、ノイズキャンセリング機能をオンにした瞬間

 

フッと完全に「無」になったのです!!!!

 

本当に真空状態というのが適切なんじゃないかと思うぐらい「無」なんです。

 

ノイズキャンセリング機能自体、初体験だったのでかなり感動しました

 

他のレビューなどを見ているとヘッドホンタイプの「WH-1000XM3」と比べるとノイズキャンセリング機能は少し劣るという意見も見られますが、私からしたら十分すぎるぐらい快適な環境が一瞬で出来上がります!!

 

新幹線の中でも、カフェでも「自分だけの精神と時の部屋」のように集中できます!

 

体験したことがない方は是非体験していただきたいと思います。

 

 

USB Type-Cである

これも結構重要なポイントです。

 

最近スマホやタブレット、電子書籍端末など、モバイルバッテリーを持ち歩いて出先や旅行先で充電が必要になる機器を持ち歩くことが多くなりました。

 

しかし、現在はmicroUSBやLightningケーブルなど規格がたくさんあり、モバイルバッテリーとともにそれぞれにあうケーブルを持ち歩かないといけないという、あまりスマートではない状況が起こっていました。

 

最近ではアップル製品もUSB Type-Cを採用するようになってきており、今後はUSB Type-Cに統一されていくと思っています。

 

なのでこれから持ち歩くであろうデバイスについては可能な限りUSB Type-Cにしておきたいのです。

 

 

アプリで設定が細かく出来る

そしてスマホと連携させる時には「Headphones Connect」という専用のアプリがあります。

そのアプリでイコライザーの設定ができ、音質などを細かく調整したりできます。

 

また自分が歩いているのか、走っているのか、電車に乗っているのかなどを自動で検出してくれて、事前に設定しておけば、外音をどれくらい取り込むのかなどを指定することができます。

 

 

音がいい

正直私自身、もともと音にコダワリはなく、良い悪いはよくわからないです。

イコライザーも全く触らないぐらい無頓着です(笑)

 

しかし少なくとも聞いていて気になったり、疲れたりするような音ではありません。

むしろ今まで使ってきたイヤホンの中では飛び抜けていい音だと感じています。

 

ここだけ情報が薄くてすいません。多分ググれば音質についてはその道のプロがレビューしてくれていますのでそちらを参考にしてください。(ブロガー失格)

 

 

 

悪いところ

そして次に悪いところです。

正直ほとんどないのですが、気になる人は気になるところだと思いますので、一応自分が気になったことろは書いておきます。

 

接続が悪い時がある

家やカフェなどで聞いているときは接続は良好なのですが、駅や人混みのところでは少し接続が不安定になることがあります。

 

先日東京に行く機会がありその時につけて行ったのですが、人のめちゃくちゃ多い駅ではブツブツと途切れることがありました。それも毎回ではなくたまになので、イヤホンを使うのをためらうようなレベルではありません。

 

 

PC接続の場合はアプリでの設定はできない

スマホやタブレットだけでなく、PCと接続したい場合があるかと思います。

PCとの接続の場合はアプリがあるわけではなので、先程のような細かい設定はできません

 

ですが、PCと接続するときは歩いたり、走ったりすることはないでしょうし、音質の部分(イコライザー)などを細かく設定したい人じゃない限りはデメリットにはならないのではないでしょうか。

 

もちろんノイズキャンセリング機能は左のイヤホンをタップすることでモードを切り替えれるのでアプリを使わなくても「真空状態」を作り出せますのでご安心ください。

 

 

私の場合、左耳が痛くなる

これは完全に私だけの話なのですが、1~2時間つけていると何故か左耳の穴だけ痛くなるんですよね。

 

イヤホンピースのサイズの問題かと思って付属している大中小のピースに交換して試してみましたが、やっぱり左耳だけ痛くなるんです。

 

右耳はなんともないので完全に耳の穴の構造も問題だと思うのですが、これは少し気になりました。

 

それまで使っていた「SoundPEATS」の時にはそのようなことはなかったので、サイズや重さなどによる相性の問題なのかもしれません。

 

これは個人差によるものだと思うので、全く気にならない人には気にならないと思います。

 

 

まとめ

今回私自身ノイズキャンセリング機能は初めてでしたが、かなり満足しています。

 

25,000円ぐらいとややお値段は張りますが、手軽に「自分だけの真空」を手に入れられると思うと決して高い買い物ではないと思います。

 

きっと読書や勉強など捗ること間違いなしです。

気になる方は是非チェックしてみてください!!!!!!

 

それではまた何かしらの記事でお会いしましょう!

 

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