お小遣い制はダメ!絶対!

お金のこと
こんにちは。Oden(@DInvBMP)です。
 
 
みなさんは自由に使えるお金は毎月いくらありますか?
 
独身の方、既婚の方で自由度は大きく違うと思います。
 
 
そして本日は先人達が産み出した魔の制度「お小遣い制」についてお話したいと思います。
 

 
 
なにぶん自分はまだ独身の身なので、既婚の先生方から聞いて感じたことなので実際とは異なることがあるかもしれませんのでご容赦ください。
 
 
それでは自分が使える自由なお金のいくつかのパターンについて考えていきましょう。
 
 
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独身の場合

独身の方々(私もそうですが)なら、収入は自由に使えます
 
飲み会三昧で散財をしようが、趣味にいくら費やそうが、誰にも文句はいわれません。
 
だからといって、収入に見合わない支出を続けていたら、貯蓄もできません
 
家や車のローンならまだしも普通の生活をしていて全く貯蓄ができないよう収支のバランスであればいつか破綻しますので早急な改善が必要です。
 
(家や車の購入に関しては賛否両論あると思いますので本日は触れません)
 
その収支のバランスをみるためにもまずは家計簿つけることを是非おすすめします。
 
 
家計簿をつけるならマネーフォワードがおすすめなので
こちらの記事をどうぞ
 
 
 

既婚の場合

誰がお金を管理するのか

そして今は独身の方でも今後結婚を希望している方や既婚の方は、お金の管理をどうするのかという問題が発生します。
 
基本的にはマネーリテラシー(お金や税金などの知識)が高いほうが管理するのが望ましいと思います。
もちろん、お互いが同じぐらいのマネーリテラシーであれば一緒に考えていくことができるしそれが一番理想的だとは思います。
 
 
しかしお金の管理する側のマネーリテラシーが低い場合、相手がちゃんと貯蓄しているものだと思っていたら不要なものを買って浪費してしまっていたり、変な投資案件に引っかかったりしていまう可能性があります。
 
そうなるといつまで経っても資産は増えません
 
なのでこのブログを見ていただいている方にはマネーリテラシーを身につけ、ちゃんと将来に備えてほしいのです。
 
 
 
では既婚の場合のパターンについて考えていきましょう

夫婦共働きパターン

お互い働いているパターンです。この場合にはいろいろなやり方があるかと思います。
毎月決めた分を家計にいれて、それで固定費や食費などを払うというパターンなら独身時代とそれほど変わりないでしょう。
 
 
私の周りにも夫婦ともに医師の人たちがいます。
 
その方たちは安定したインカムとしては最強で、きちんと家計の管理をしていれば蓄財スピードはピカイチでしょう。
 
 

臨時収入に喜ぶ家族のイラスト

 

しかし話を聞くと夫婦とも医師の場合、口座も財布も別々相手の貯蓄も知らないという人が結構多いようです。
 
ふたりとも医師の場合はお互い忙しく、当直や呼び出しなどで時間が合わないことが多く、
お互い飲み会や外食が多くなります。
 
 
またある程度の収入があるのでブランド物を買ったり、高級外車を買ったりして自由に使ってしまっている場合が多く、気がついたらほとんど貯金もしていないということもよく聞きます。
 
 
これを防ぐためには定期的にお互いの貯蓄をチェックしたり、月の貯金額を決めたりして
早い段階から方向性をすり合わせておいたほうが良いでしょう。
 
 
例えば子供ができて、大きくなって教育費が多くかかってくるころになってからその事に気づいても「時すでに遅し」となりかねません。
 
 

片方が専業主婦(夫)パターン

周りの医師に聞くと、結婚し子供ができたのを機に奥さんが仕事をやめると言う場合が多いように思います。
 
それは一般的な医師の給料があれば、奥さんが働かなくてもある程度の暮らしはできてしまうためです。
 
 
そして、もちろんそうじゃない方もいらっしゃると思いますが、医者の奥さんの場合、ブランドものが好きだったり、子供の教育に早くから高いお金をかけたり、マンション購入を早くから望む方が多い印象があります。
 
それは高給取りの医者を狙ってどうのこうのとかそういう話ではありません。
(そういう方も多少なりともいるかもしれませんが・・・)
 
 
「いらすとや 腹黒」の画像検索結果
 
 
 
医師の方々の実家はもともと医者家系だったり、社長の子供だったり、もともとお金持ちの家系の方が比較的多いです。
 
そしてそのような家柄の方の場合、結婚となると相手の家柄や学歴に厳しい場合が多く、
 
必然的に相手もそのような家柄の人になってきます。
 
 
そして、そういういわゆる「いい家柄」の方は教育や服装などの地位財にお金を費やしてきてもらっており、それが当たり前になっているわけです。
 
地位財とは
周囲と比較することで満足を得られる財。所得・財産・社会的地位・物的財など。幸福感は長続きしない。→非地位財
(goo辞書より)
 
 
そしてこの片方が専業主婦(夫)パターンにお小遣い制の方が一番多いと思います。
ここからはお小遣い制の怖さをお話していきましょう。
 

お小遣い制は危険だ!!

ストレスで自ら貯蓄しようと思えない
お小遣い制は毎月もらえる額が決まっています。(収入の何割という場合もあるようですが)
 
使うお金に制限をかけられるため、欲しいものがあっても少しずつお小遣いの中から貯めていって買わないといけないため、必要な飲み会や食費を削ったりしなければならない場合もあり、ストレスがかかります。
 
そして少ないお小遣いから貯めてほしいもの買った時に、それが相手にバレてしまい、余力があるとのことで、お小遣いが減らされたという話も聞きます・・・。
 
そうなると、本来協力すべき結婚相手を出し抜いたり、ごまかしたりすることをすることになります。
 
こうなってしまったら自ら家庭の貯蓄に励もうという気持ちが生まれにくくなってしまいます
 
人は制限されるとそれに反発したくなるので、物欲も高くなってしまいますし、買ってもまた次に欲しいものがすぐ出てきてしまいます。
 
なので自分でお金の管理できたほうが、最終的には無駄遣いせずに済むのです。
 
 
ストレスを抱えている人のイラスト(女性)
 
仕事へのモチベーションが低下してしまう
お小遣い制は一定の額である場合が多く、
 
そうなると当直やバイトなどで収入を増やしても自分が使えるお金が増えないので、仕事に対するモチベーションが下がってしまうことが多いです。
 
もちろん「人の命を救うことが生きがいで、お金なんて全く関係ない!」
 
という崇高なお考えをお持ちの方は大尊敬しますが、そういう人ばかりではないと思いますし、どれだけ頑張っても金銭的に評価されないとなるとモチベーションが下がってしまう可能性が高いと思います。
 
 

マネーリテラシーを身につけろ!!!

いま独身で、今後結婚する予定の人は、もし結婚する相手からお小遣い制を持ちかけられたらなんとしても死守してください!!

 

一度制度が作られるとそこを変えるのは至難の業だと思います。

 

そして既婚の方でもうお小遣い制となっている方もいらっしゃるかと思います。

 

なので、お小遣い制になるのを死守するのも、お小遣い制からひっくり返すのも手段は一つしかありません。

 

そうマネーリテラシーを身につける!!!です。

 

お小遣い制の方が相手に突然に

お小遣い制をやめたいんだけど・・・。

といっても

なんで?今までこれでやってきたんだから良いでしょ!

と言われておしまいです。

 

そこで、きちんとしたマネーリテラシーを身につけていれば

 

今までの収支や貯蓄額をみてそれをきちんと評価できる力があれば、

 

・〇〇歳になるころには子供が○歳になっていて、教育費がこれぐらいかかるからそれまでに〇〇万円ないといけない。

・アーリーリタイアするためにはこれぐらい貯蓄がないといけないそうなると年に〇〇万円貯蓄し、それを○%で運用すれば□年後にはインカムゲインだけで生活できるようになる。

・保険も無駄な保険料だけを払っているので、掛け捨てのものにして節約しよう。

 

など具体的な話ができるようになります。

それでもそれを凌駕するような知識が相手にあるようなら、諦めてください。

もとよりそのような相手なら素直にお金の管理を任せたほうがいいかもしれません。

 

そういう話をきちんとして

この人に管理してもらったほうがいいかも

と思わせることができればひっくり返せるチャンスかもしれません。

 

 

 

まとめ

本日はお小遣い制は危ないというお話をしました。

言うても独身の理想論なので、そんなうまくいくわけ無いだろ

と言われればそれまでです・・・・。

 

しかし、お小遣い制にしてしまうと、自分のお小遣いのことでいっぱいいっぱいになってしまう可能性があり、自分自身の資産運用の権利を放棄してしまっているようなものなのでもったいないです。

なのでしっかりと事前準備をしてから奪還に向かいましょう!!

 

それではまた何かしらの記事でおあいしましょう!

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