投資信託#1 投資信託ってなに?投資信託のメリット・デメリット

投資信託

こんにちは。Oden(@DInvBMP)です。

 

みなさんは何か資産運用はしていますか?

貯金しかしていないという方もいらっしゃると思います。

 

また資産運用には興味があるけど、株式投資やFX、不動産投資などいろいろあってどれも難しそうで、損しそうで怖いという印象がある方かいるのではないでしょうか?

 

資産運用をほとんどしたこと無い方にとっては非課税で運用ができるNISA枠を利用することがオススメです。

 

以前にNISAについてお話しましたので、まだお読みで無い方はコチラもどうぞ

 

この記事では、投資についてあまりわからないし、そんなに時間取ってられないという方には積立NISAがオススメですとお話しました。

 

しかし積立NISAは、NISAのように株や外国株やETFなど幅広い商品が買えるわけではなく、

積立NISAは金融庁が許可した限られた金融商品しか購入することが出来ません(主に投資信託)

 

なので本日は積立NISAやiDecoでメインの投資先となる投資信託について何回かに分けてお話していきたいと思います。

 

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投資信託とは

「投資信託」とは、一言でいえば

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品」です。

 

投資信託の仕組み

「一般社団法人投資信託協会」より引用

 

簡単に言うとみんなから集めたお金を運用の専門家がいろんな投資対象に投資を行って利益を出すことを目指すというものになります。

 

その投資先は株式、債権など多岐に渡り、投資信託によってその投資先や配分は異なってきます。

 

 

メリット

少額から投資ができる

ワンコインのイラスト(100円玉)

例えば投資に興味がでて株を買ってみたいとなったときに、個別株(ソニーやトヨタなどの個々の会社の株)の場合だと、株を買う最小単位が決まっています

 

単元株数と言って、一回あたりに売買する最小株数が株によって決まっています。

1株、100株、1,000株などが一般的です。

 

なので単元株数が100株のものを買いたいとしても、資金的に50株分買いたいとなっても買えないわけです。

 

ちなみに「任天堂【7974】」はこの記事を書いている時点で株価はだいたい3万円ぐらいなのですが、単元株数は100株なので、任天堂を買おうと思ったら最低でも300万円必要ということになります。

 

投資信託であれば一株いくらといった買い方ではないので、好きな金額分を買うことができます。

 

楽天証券やSBI証券だと100円から、1円単位で買えるため「101円分」買うこともできます。

 

そういう意味では初心者の方にとってははじめやすいかと思います。

 

 

分散されている

これも大事な要素です。

先程も言ったように個別株の場合は一つの会社の株を買うのにもある程度のまとまった資金が要ります。

 

そして資金が少ないうちにはそんなに何社も買えるわけではないと思います。

そうすると買った会社で何か不祥事などがあり、ガクッと価格が下がった場合その影響をモロに受けてしまうのです。

 

もちろんそういう上がり下がりを上手く乗りこなして利益を出せる方もいらっしゃると思いますが、かなりリスクは高いです。

 

そして本業があって相場に張り付いていることができない方の場合は気がついたら大暴落していたなんてことも十分有り得ます。

 

投資信託の場合は商品にもよりますが数百社の株を買われているのでかなりリスクが分散されています

 

そのなかの1社に何かあったとしても大きな影響はありません。

逆に言えばその分1社が大幅に値上がりとしても大きな影響はありません。

 

それはメリットでも有り、人によってはデメリットになってしまうのかもしれません。

 

しかし、本業が別にある我々にとって緩やかな値上がりを待つという方法が精神衛生上一番いいのではないかと思います。

 

 

運用のプロが運用している…

これはよくメリットのところで語られることです。

プロが選んでいるので安心!!

なんてことは決してありません。プロだからといって絶対に利益がでるわけではありません。

 

プロでも普通に負けるのが投資の世界です。

 

そして専門家が運用しているということはその分コストもかかるので手数料などが高めに設定されています。

 

※手数料はインデックスファンド、アクティブファンドによって大きく変わってきます。その違いについては次回に。

 

 

 

デメリット

 

コストがかかる

投資信託は、投資を運用のプロに任せるため運用を行う人や会社に対して費用を払う必要が出てきます。

 

※費用には、「販売買付手数料」、「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」、「信託財産留保額」があります

販売買付手数料:投資信託を購入する際に必要な手数料
ファンドの管理費用(含む信託報酬):投資信託の運用にかかる費用
信託財産留保額:投資信託を信託期間の途中で換金する際の証券売却にかかるコスト

手数料や管理料なども商品によって様々です。

 

 

元本保証がない

銀行預金の場合は元本保証がありますが、投資信託は投資商品なので当たり前ですが、購入した金額より評価額が下がってしまうことが有ります

 

なので今後使う必要があるお金は投資に使っては絶対にいけません。

 

あくまで投資は余剰資金でやりましょう

 

 

まとめ

本日は投資信託とはなんぞや、メリット、デメリットについてお話しました。

とりあえず長くなってきたので本日はここまでにしましょう。

 

次回はインデックスファンド、アクティブファンドについてお話したいと思います。

 

 

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