FP3級受けてきました!!FP協会と金財の違いは?試験ってどんな感じ?

お金のこと

こんにちは。Oden(@DInvBMP)です。

 

前回の記事でブログ頑張ると言っておきながら3週間ぐらい空いてしまいました(笑)

それも理由があるんです。

 

実は昨日(2019年1月27日)、FP3級の試験を受けてきました!!

 

 

上の記事でも書いたように2018年末に申し込みを行い、年が明けてからは空いている時間は主にFPの勉強に費やしてきました。(スマブラなんて一切しておりませんw)

 

まだ結果は出ていませんが、当日の発表された解答速報で自己採点をした限り、合格ラインである6割はとれていそうなので、なんとか大丈夫かなと思っています。

 

合格が正式に決まったら、私のやった勉強方法などを共有させていたこうと思います。

 

なので、今日はもしFPに興味があって今後試験を受けてみたいなという方の参考になればと思って申し込みの際の注意点や試験時間や内容について書かせていただきたいと思います。

 

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FPって何級まで必要?

FPについての詳しい内容は上記の記事でも書いてあるので参考にしていただければと思います。

 

実際に仕事にしようと言うのではなく、実生活に役に立つお金の知識を身に着けたいというのであれば3級、とっても2級で十分かと思います。

 

また資格をとったところで名乗れるぐらいでなにか特別なメリットがあるわけではありませんので、参考書などで勉強して知識を得るだけでも役に立つことはたくさんあると思います。

 

しかし私の場合はテストがあって追い込まれないと本気で勉強しないと思ったので2018年末に3級の受験を申し込みました。

 

ちなみに2級を受験するには、

AFP認定研修の受講修了者
3級FP技能検定合格者
FP実務経験2年以上

のいずれかが必要なので、FPを仕事にされていない方は3級から取っていくのが通常の流れかと思います。

 

 

FP試験の申し込みについて

FP試験の申込みについてですが、現在FPの資格をとろうと思った場合、インターネット経由で申し込めるのですが、申し込み先は

 

「日本FP協会」

「一般社団法人 金融財政事情研究会(通称:金財)」

 

の2つがあります。

 

FPの受験をしてとれる「FP技能士」の資格自体はどっちの団体で取ったとしても同じ資格なので、資格の価値に違いはありません。

 

では何が違うのでしょうか?

 

試験内容の違い

FPの受験内容は大きく2つに別れており

・学科試験問題

・実技試験

の2つがあります。

 

学科試験はFP協会、金財ともに同じ内容の問題です。

 

そしてFP協会と金財ではこの実技試験の内容が異なってくるのです。

 

実技試験と言っても筆記試験や面接などではありませんのでご安心ください。

 

例えばAさんの家族構成や、もっている資産や負債などが書かれており、「Aさんの資産を計算しなさい」とか「Aさんがなくなった場合の遺産がどうのこうの」みたいな内容で学科試験の内容がわかっていれば選択できるような問題です。

 

受験費用や開催日程の違い

FP3級、2級の試験に関して言えば

【受験費用】

3級:6,000円

2級:8,700円

 

【開催日程】

毎年1月、5月、9月の3回

 

とどちらの団体も変わりありません。

 

結局どっちがいいの?

なので2つの団体の違いとしては実技試験の内容のみと言うことがわかりました。

 

資格の価値も同じであれば、あとは受かりやすいほうがいいですよね。

 

一番直近の2018年9月の試験結果を見てましょう。

 

【3級】

FP協会: 学科:78.63% 実技:86.50%

金財: 学科:61.64% 実技:42.92%

 

【2級】

FP協会: 学科:39.47% 実技:50.52%

金財: 学科:21.45% 実技:26.74%

 

これを見るとFP協会のほうが全体的に合格率が高そうですね。

他の開催時も見てみてもだいたいこれぐらいのようです。

 

しかし金財などは金融機関の職員などの「強制的」な団体申込みのあるようなので、FP協会に自主的に申し込んだ人との学習意欲の差がありそうです。

 

しかし問題の内容にしてもFP協会のほうが解きやすい問題が多い印象なので、特別なこだわりが無ければ「日本FP協会」での申し込みをオススメします。

 

 

試験ってどんな感じ?

フリー写真 勉強に行き詰まる受験生の少女

試験会場は全国に多数あり、申込時の住所で近いところに割り振られるのだと思います。

近くにどこがあるか確認したい方はコチラから

3級・2級 試験会場一覧 | 日本FP協会

 

これを見ると全国で100箇所近くで受験が行われていたのですね((((;゚Д゚))))

 

そして今回ブログを書いていてわかったのですが、FP3級は全国で25000人ぐらい受けているみたいです。すごい・・・・。

 

私はとある大学で受けたのですが、そこだけも結構な人数(800人ぐらいはいたと思う)が受けていました。

 

まぁ試験自体は6割取れれば全員受かるので、誰かを蹴落とすというよりは自分との戦いといった感じですので他の人をそんなに意識しなくていいと思います。

 

 

そして試験についてです。

前述したように、FPの試験は学科試験と、実技試験に別れています。

 

試験時間については

学科試験(60問) 10時~12時の120分

実技試験(20問) 13時30分~14時30分の60分

でした。

 

学科試験は前半30問は○✕の2択、後半30問は3択になります。

なので学科試験に関しては丁寧に解いても60分ぐらいで終わってしまいます。

 

そして学科試験の場合は試験開始60分から退室可能となるのですが、60分たった時点で試験会場の半分以上の人が退室していました。

 

実技試験は60分と短いので途中退室ができませんでした。

しかし実技試験は20問でも問題文が長く、ある程度読み込まないといけないのでそんなに時間は余りませんでしたが、足りなくて困ったというほどでもありませんでした。

 

あと注意点としてはFPの試験なので計算問題なども出るので、計算機の持ち込みが可能なのですが、周りで計算機のカチャカチャ音が色んな所から聞こえるので少し気が散ってしまいました。

 

でも時間が足りなくて焦るような試験ではないので落ち着いて解けば問題ないかと思います。

 

 

まとめ

参考になりましたでしょうか?

保険や社会保障、年金、相続、税金などのことをどこから勉強したらいいかわからない方はFPの勉強はオススメです!

 

実際の生活に必要なお金の知識を習得するのであればFP3級あればいいかと思いますが、それで勉強が楽しければ2級にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

基礎知識として知っておけば実生活で必要なことがでてきてもそこに知識を付け加えればいいので理解はしやすくなると思います。

 

そしてもしFPの資格が取りたくて申し込むときは「日本FP協会」で申し込みましょう。

 

FPの資格があったからと言ってなにか特別ないいことがあるわけじゃないですが、自分の人生に関わるお金の知識を幅広く学習できるのでやって損はないと思います。

 

そしてせっかく勉強するのであれば名乗れたほうがいいじゃないですか「ワタクシFP技能士です」って!!笑

 

ってことで興味があれば是非受けてみてください。

試験のことなどでわからないことがあればTwitterでも相談していただければ分かる範囲ならお答え致します!!

 

それではまた何かしらの記事でお会いしましょう!!

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