【米国株・ETF】ドルを手に入れろ!!住信SBIネット銀行で決まり!!!

資産運用

こんにちは。Oden(@DInvBMP)です。

 

久々のブログ更新となり、特にお待ちではなかったかもしれませんが、お待たせいたしました!!

現実社会でとある専門医試験を受けるために珍しく勉強をしておりました(笑)

 

 

さて、ここ最近、円高傾向が続いてますね。理由としては

円高の背景として米中摩擦や米金融政策、日米通商交渉などが影響している。

ということのようです。

円高、経済にマイナスなら対応 米中摩擦や米金融政策など要因=武内財務官
政府は5日午後、急激な円高・株安を受け、財務省・金融庁・日銀の3者会合を開催した。会合後に武内良樹財務官は、円高の背景として米中摩擦や米金融政策、日米通商交渉な...

 

今後米中関係がどうなるか分からないのでここが底なのかはわかりませんし、もっと円高に振れる可能性も十分に考えられます。

 

ここ数年は1ドル100~120円のボックス相場となっていますので、ある程度安い領域に入ってきています。

 

現在私は投資信託をメインに資産運用していますが、今後の日本のことを考えるとドル建ての資産も持っておいたほうがいいのではないかと思っており、ドルで配当を受け取れるETFや米国株をもっと買っていきたいと思っています。

 

そのようなドル建て資産を買うためには当たり前ですが米ドルが必要となります。

 

ドル転するタイミングを考えたって長期の運用成績には影響がないと言われていますが、どうせ仕入れるなら少しでも安いほうがいいかなと思っております。

 

定期買付で淡々とドル転していってもいいのですが、チャートを見ながら安くなってきたなと思ったら買うというのもなんとなく投資してる感じがしていいじゃないですか(笑)

 

前置きは長くなりましたが、本日はドル建て資産を証券会社で買うために、どうすれば手数料が安く米ドルを手に入れられるのかというのを紹介していきます。

 

 

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証券会社ごとに比較

ドルを準備すると行っても、最終的にはETFや米国株を買うことが目的なので、証券会社の口座にドルがある状態にしなければなりません。

 

なのでいくら銀行口座にドルがあったとしても、そこから証券会社の口座にドルを移すのに大量の手数料がかかってしまっては元も子もありません。

 

大手ネット証券会社それぞれでのドルの準備の仕方、そしてドル建ての資産を買う方法を確認していきましょう。

 

 

楽天証券

まずは楽天証券です。手持ちの円を元にドルを準備するに2通りあります。

 

①楽天証券内に入金した円を米ドルへ為替取引を行う。

これは楽天証券内に円が入金されていればそれで米ドルを買うことができます。

手数料は1米ドルあたり25銭

がかかってきます。

 

②他の銀行の米ドル預金口座から楽天証券に米ドルのまま送る。

これはすでに他行にある米ドルを楽天証券の口座に送るということですね。

 

この場合には「SMBC信託銀行」「三井住友銀行」の2つの銀行からしか入金できません。

SMBC信託銀行」での円から米ドルへの為替手数料:1米ドルあたり1円

三井住友銀行」での円から米ドルへの為替手数料:1米ドルあたり1円

 

手数料はかなり高いですし、しかも入金するためにはわざわざ電話して連絡をしなければならなかったり、銀行窓口で手続きをしなければならなかったりで正直面倒くさすぎて選択肢には上がらないと思います。

 

楽天銀行内の米ドルを米ドルのままで楽天証券に送る方法はないようです・・・。

 

 

SBI証券

続いてSBI証券です。

方法としては楽天証券と同じでありますが、大きな違いがあります!!

 

①SBI証券内に入金した円を米ドルへ為替取引を行う。

これは楽天証券のときと同じです。

手数料は1米ドルあたり25銭です。

 

②銀行の米ドル預金口座からSBI証券に米ドルのまま送る。

これが大きな違いとなります。先程の楽天証券の場合は楽天銀行から楽天証券への米ドルのままでの入金はできませんでした。

 

しかしSBI証券の場合は住信SBIネット銀行から直接、しかも手数料無料でドルで入金できるのです!!!

 

先程①で紹介したようにSBI証券内で米ドルの為替取引をした場合には1米ドルあたり25銭かかりますが、事前に住信SBIネット銀行でドルを買うときの手数料は通常でも1米ドルあたり4銭と激安なのです!!!

 

さらに住信SBIネット銀行では定期的に「為替コスト0円キャンペーン」を行っているのです。

 

なぜこのような記事を書いているかというと…察しの良い方はお気づきかと思いますが、

只今キャンペーン真っ只中なのです!(2019年8月5日現在)

 

外貨預金セール | 住信SBIネット銀行
米ドルの為替コストが 0銭(買付時)

 

このキャンペーンは2019年9月27日までやっているようなので、住信SBIネット銀行を使われてる方は是非チェックしてみてください!!!!

 

ということでドルを手に入れ、ドル建ての資産を手に入れるのであれば

「住信SBIネット銀行で米ドルを買う→SBI証券にドルのまま送金する」

が一番お得であると言うことが分かりました!!

 

 

 

円貨決済はどうなのか?

ここまでは証券口座内に米ドルを事前に準備して、そのドルで株やETFを買うといういわゆる「外貨決済」をするためのお話でしたが、そんな面倒くさいことをしなくても円のままで米国株やETFを買うことは可能です。

 

それが「円貨決済」というものです。

 

SBI証券、楽天証券においては証券内での為替取引と同様、1米ドルあたり25銭がかかります。

円貨決済の場合、

1米ドルの価格はSBI証券の場合は約定日の翌営業日の11時、楽天証券の場合には約定日の14時時点の為替レートが適応されるようです。

 

なので例えばSBI証券で円貨決済をしたあとに急激な円安になってしまった場合には思っていたより高く米ドルを買うことになってしまう可能性も考えられます。

 

なのでよっぽどの状況でないのであれば「外貨決済」を選択したほうが無難であると思われます。

 

 

まとめ

それでは最後に今までの米ドルの入手方法と手数料について表にしてみましょう。

 

証券会社 方法 手数料(1米ドルあたり)
楽天証券 円貨決済 25銭
  為替取引 25銭
  他行からのドルで楽天証券へ入金 1円
SBI証券 円貨決済 25銭
  為替取引 25銭
 

住信SBIネット銀行で米ドルを購入

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4銭(無料キャンペーンあり)

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これを見ると1米ドルあたり4銭で手に入れられる住信SBIネット銀行→SBI証券へドル送金が最も安いということがわかりました。

 

なので出来るだけドルを安くて入れたい方はこの方法をおすすめします。

 

あと裏技的な感じでSBIのFXを使用すれば1米ドルあたり0.5銭という破格で手に入れることができるようです。

しかし、それを利用するには1万米ドルごとしか注文できないので1米ドルが100円のときであったとしても1回あたり最低100万円を準備する必要なので、ちょっとハードルが高いかなと思います。

 

みなさんドルを手に入れてよい投資ライフをお送りください。

 

SBI証券の口座開設するならコチラ

 

それではまた何かしらの記事でお会いしましょう!!

 

証券会社の口座をお持ちでない方はこちらをどうぞ

 

 

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