お金持ちになりたいならネット銀行を使おう!!

お金のこと

こんにちは。

みなさん銀行口座はいくつお持ちですか?

職場によっては給与振り込み銀行口座の指定があったりして、だいたい2、3つぐらいの口座をお持ちかと思います。

 

しかしすべての口座が三菱UFJや三井住友銀行、地方銀行、信用金庫などのリアル店舗を持つ口座のみの方もいるかもしれません。

 

私はネット銀行2つ、ゆうちょ、信用金庫1つの計4つ口座を持っています。

信用金庫は研修医で働き始めるときに強制的に作らされたので、今はほとんど使用していません。

現在はネット銀行をメインに使っています

ネット銀行を使い始めると、便利すぎてこれだけでいいんじゃないかと思ってしまいます。

メリット、デメリットなどお話していきましょう。

 

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メイン口座はネット銀行がおすすめ

いまはだいぶネット銀行が増えてきており、選択肢も増えてきています。

楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、ソニー銀行などいろいろあります。

私は楽天銀行、住信SBIネット銀行の2つを持っています。

ネット銀行にはリアルな店舗がない分、様々なメリットがあります。

 

ネット銀行メリット

ネット上で完結する

ネット銀行のメリットはなんと言ってもネット上で取引が完了してしまうことです。

パソコンやスマホがあればどこからでも残高や入出金の履歴が確認できますし、振り込みも行うことができます。

 

最近ではUFJや三井住友銀行などでもパソコンやスマホアプリから振り込みができるサービスを展開していますが、いずれも同じ銀行同士であれば手数料無料であっても、他行への振り込み時には手数料が取られてしまいます。

 

手数料が安い!というか無料

上でもあるようにメガバンクでは窓口業務など人件費などがかかっており、何をするにも基本的には手数料がかかります。しかしネット銀行であれば、預金額やその銀行が出しているクレジットカードを持っていたりすることによりランクが決まり、そのランクに応じて数回分振り込み手数料が無料となります。

 

例えば住信SBIネット銀行だと月末の総預金残高が30万円以上であればランク2となり、引き出し手数料が5回、無料となり他行への振り込み手数料も3回まで無料となります。

 

 

これだけの回数あればほとんど事足りてしまうと思います。

さらにランクが上がればもっと無料回数が増えるのでまず手数料を払うということがなくなります。

 

「手数料ぐらいでなにをケチケチと」という方も言うかもしれません。

しか~~~し!!これこそチリツモ(塵も積もれば山となる)なのです!

 

例えば毎週1回お金を引き出している人がいて、毎回216円の手数料を払うとしたら1年間で

216円✕4回✕12ヶ月=10,368円となります。

1年でこれだけ本来払う必要のないお金を払っていることになります。

「お金が財布に入っていると使っちゃうからあまり入れないようにしている。」

といって少額しか持たない主義が故にちょこちょこコンビニのATMでお金をおろし、そのたびに手数料を払っている人がいますが、これはまさに愚の骨頂です。

 

1万円をおろすのに216円払っていたら、約2%のお金が減っていることになります。

2%といったらかなり大きいです。投資をするとわかってきますが、お金というものは基本的に割合で動きます。そしてインデックス投資などは期待リターンはだいたい年3~7%ぐらいです。

なので2%というのがどれくらい大きな意味をもつかが分かると思います。

 

 

なので財布にお金を入れない派の人でメガバンクだけしか持っていない方の当面の対策としては、

手数料が無料となるその銀行のATMでしばらく使う分のお金を一度におろして、家においておいてそこから少しずつ財布に入れていく方式のほうがまだましです。

そんな大金を家に置いておきたくないというのであれば急いでネット銀行を作ってください。

 

 

金利が高い

そして他のメリットとして、普通のメガバンクなどと比べ金利が高いです。

UFJや三井住友銀行などは普通預金の場合0.001%です。

なので仮に100万円預けていたとしても1年間でつく金利はたった10円です。

 

・・・。10円て

一生懸命働いて頑張って節約して貯めて、100万円貯金してもご褒美はこれですよ。

 

「うまい棒」の画像検索結果

悲しくなりますね・・・。

あっ、ちなみに私はコーンポタージュ派です(笑)

 

そう考えると、引き出し手数料216円というのは100万円を預けてもらえる金利の21.6年分なのです。

馬鹿らしくなってきたでしょ?

 

そしてネット銀行の金利はというと

住信SBIネット銀行のハイブリット口座(SBI証券と連携した口座)だと年0.01%なので上記と比べると10倍の金利が付きます。SBI証券と連携と言っても投資しなくてもこの口座に入れておくだけなので特にデメリットはありません。

 

引き出そうと思ったときでもすぐネット上の手続きで通常口座にうつせます。

 

さらに楽天銀行のマネーブリッジという、こちらも証券口座と連携させるサービスを利用すると、金利はなんと年0.1%になるのです。他の大手銀行と比較すると100倍ですよ、100倍!!

なので100万円を1年間預ければ、1000円になります!!

 

先程のうまい棒と比べると、ランチ2回分にアップします!

 

 

 

証券口座との連携が簡単

ネット銀行は証券口座との連携が簡単です。

SBIや楽天は証券会社もやっているので、銀行口座とそれらの口座を簡単に紐づけして、そこから投資できます。

上記のSBIのハイブリット口座や、楽天のマネーブリッジでも連携させておけばわざわざ証券口座にお金を移さなくてもそこから投資信託を買ったり、株を買ったりすることができます。

 

大手銀行口座の場合はそこから証券会社の口座にお金を移動させなければならないのでその度に手続きが必要ですし、またその度にお待ちかねの手数料が待っています。

 

ネット銀行デメリット

ID・パスワードを忘れたら使えない

今までメリットをたくさん話して来ましたがもちろんデメリットもあります。

デメリットの一つにIDやパスワードを忘れたら使えません。

 

IDやパスワードはユーザーの資産を守る大切な情報であるため、忘れてしまうとユーザー保護の観点から利用できなくなっていまいます。

 

なので自分でしっかりとIDとパスワードを覚えておく必要があります。

現在ネット通販やサイトの登録などでたくさんIDやパスワードの設定を求められる場合があります。

なので、同じパスワードを複数サイトで使っていたり、数個のパスワードを使いまわしている方がいますが、それは絶対にやめてください。

 

大事な自分の資産を預ける銀行のパスワードが他のサイトから流出してしまえば悪用されて、勝手にお金が引き出されたりする可能性もゼロではありません。

そのためにも現代においてパスワード管理は必須であると思います。

 

パスワード管理についてはこちらの記事を参照にしてください。

 

 

 

実店舗がない

実店舗がないというのは人件費が抑えられ、金利や手数料においてメリットがありますが、実店舗がないことによるデメリットもあります。

ネットワークの障害でネット銀行のホームページにアクセスできなくなる可能性もありますので急ぎの場合には八方塞がりとなってしまう場合があります。

 

そして一番の問題は災害時です。

東日本大震災の大災害が起こった場合にキャッシュカードを持たずに逃げなければならない状況もあるかと思います。

そしてキャッシュカードを持っていたとしても大規模な停電が起こってしまえば、ATMが使えません。

そうなるとネット銀行しか持っていない場合だと現金を引き出す手段がなくなってしまうため、非常に困ります。

 

しかし実店舗を持つ銀行やゆうちょなどの場合、東日本大震災や熊本地震の時には、預金通帳、キャッシュカード、印鑑がなくても本人確認をして10万円まで(ゆうちょ銀行は20万円まで)の預金の引き出しに応じていたようです。

 

なので、メインではネット銀行を使いつつ、有事の際のために1ヶ月分ぐらいの生活費ぐらいは実店舗をもつ口座に入れておくといいと思います。

まとめ

ネット環境が整っている現代では、ネット銀行を使わない手はありません

人件費が抑えられているため、手数料や金利などでもメリットがあり、投資をしていくのにも非常に便利です。

お持ちでない方は1口座ぐらい作ってみても損はないと思います。

 

ではまたなにかしらの記事でお会いしましょう!!

 

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